2006年06月21日

不撓不屈

 出来事の一部をかいつまんで並べただけというイメージ。原作を読んだことが無いので、原作とのギャップについては不明です。

 この手の話は、NHKが得意とする分野のお話で、土曜の21時からドラマ化された方が良かったなぁが本音。

 ただ、40年以上前の出来事とはいえ、よくあそこまで国税局を映画でコケにできたものだなぁと驚いています。
 今の日本、まだまだ言論の自由は保障されているようです。

 ただ、40年以上の時間が流れた今も、中小企業を優遇するための法律って無いって思います。だから、某輸入食品店である程度売れるようになった商品は、大手に持って行かれているのでしょうね(ー。ー;)

 小説で、日本政府や外国政府をコケにした作品はたくさんあります。狂牛病についても、日本で騒がれる随分前から、小説で読んで知ってました。

mokkon at 23:19│Comments(0)TrackBack(0) 映画 

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