2006年08月13日

朝倉彫塑館

d37abdac.JPG 一週間の疲れが、ド〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と出てしまい、今日は一日ゴロゴロしていたかったけれど、気分転換になるかな?と思い、日暮里まで出かけてきました。
 にしても、日曜のお休みって、どうもしっくりきません。日曜=働くという頭になってしまっているせいかも… 休むとしたら、予定がある時だけだったし… と言っても、またパターンが変更されると思うので、その時にまた唸ることにします。
 出かけている時か元気だったけれど、帰宅後はバタンキューで、笑点もみることなく、爆睡。長いお昼寝になってしまいました。


 先週の富士美術館がきっかけで、また行った訳ですが、前回はお伴で行ったので、ゆっくりと見ていませんでした。でもって、主役(引率者)が館内で行方不明になった時に、リーダー役の人に、5分ほど消えます!と言って、アトリエ内の作品をドタバタと見た程度。年功序列故、トイレも最後でしたから、真面目に時間不足でした(^^;)

 で、今日行ったら、今日はゆっくりともう一度見たい!と思っていた作品が1つしかなかったので、帰りに受付で聞いたら、やはり展示品は変えているとのこと。10月末に特別展があるけれど、内容も決まっていないので、私みたく目当ての作品がある場合、来る前に連絡して下さいとのことでした。
 本当に特別展の内容はまだ決まっていないのかな?とは思いましたが、疑っても仕方ないし、受付の人が電話で問い合わせて下さった上での、回答だったので、お礼を述べて、退散。
 人のブロンズはデフォルトされたもの以外は余り好きではないんです(^^;) おまけに、誰の顔なのか?という説明が全くなく、ン〜って感じで見てました。
 猫の群、兎の群、お猿さんは楽しかったけど。
 プロンズなのに、布の柔らかさが凄くて、石膏の型が残っていたら、何枚に割ったのか?を見たいくらい。
 と文章で書いても、分かり難いですよね。人形にマントを着せて、それをそのままの形で再現するために石膏で型を取ります。小さい作品と石膏液にドボンと浸して乾かせばOKですが、乾いた後、その石膏をど割って元の形を復元するのか?ということを考えていたのでした。
 勿論、作品によつては、後でくっつければ良いじゃんという話になるのですが、絶対にそういう制作手順はとっていないことは分かっていたので、唸りつつ、作品の周囲を2周してしまったのでした。
 えぇ、間違いなく、芸術でメシを喰っている著名な先生方から見ると、私は変な客です(ー。ー;)

 でも、音楽でも、絵画でも彫刻でも、あと磁器でも、最初から完成までの間に立ち合いたかった作品はあるのでした。布がどうこうと書いた作品は、前回は展示されていませんでした。だから、余計に気になったと言うか、前回の時だったら、リーダーに質問してもダメだったら、主役を引っ張ってきてでも、作り方を聞けたので残念! でも、主役も唸ってたかも(^^;)
 可愛らしい作品だったので、気になる度がかなり大きい作品でした。

 朝倉彫塑館を出てから、谷中ぎんざをブラブラ。その後、お煎餅が買いたかったので、日暮里駅まで戻りまして、山手線でゴトゴトと帰ってきました。
 浅倉彫塑館自体、小高い所にあり、今日みたいな日でも風が凄く涼しかったです。ただ、冬は寒い筈なので、寒がりの人は夏がお薦め。多分、春や秋でも寒いと感じると思います。

mokkon at 23:31│Comments(0)TrackBack(0) お出かけ 

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