2010年09月23日

お彼岸

 今朝、朝刊でコボちゃんを読んでいた時は、お昼すぎまでは天気が持つのではないか?と完全に油断( ̄_ ̄;)
 9時前には降っていて、ガックリ…… 猿に会えませんでした。


 だけど、雨が降っても、雷が鳴っても、今日はお彼岸の“中日”。
 という訳で、午後から浅草へ。
 雨が一時的に小康状態になった時に家を出たので、往路は雨に濡れることもありませんでしたが、電車に乗ってからは凄いことになっていました(^0^;)

 午前中からひどい雷雨の時もあってので、本堂へ濡れた靴下で上がる訳にはいかないと思い、念のため、履き変えるための靴下を持参していて良かったです。

 男性は濡れた靴下を脱ぐ人もちらほら。こういう時、お寺によっては多量の乾いた雑巾を上がり口に敷いて、必ず、足を拭いてから上がって下さい!とお坊さんが案内したりするのですが、浅草寺では何も無し……
 観音様がいらっしゃる場所に、汚れた足で上がることに抵抗のある私には、雑巾が用意されていないことに驚きました。
 普段の雨なら、確かに足が濡れることはないけど、今日の雨はひどかったので。
 畳が傷むのに…… 確かに、ここ数年は毎年、畳の表が変えられていますが。


 自宅の最寄り駅に着いてから、いつも読んでいた雑誌を探して駅前の本屋さんを梯子するも、ありませんでした。
 取り寄せて貰うしかなさそうです。以前、住んでいたところでも、大きい方の本屋さんでは扱いがなかったので。
 かわりに、今まで、一度、読んでみたいと思っていた雑誌を見つけたので、ちょっと立ち読み。面白いだろうなぁとは予想していましたが、かなり笑えました。ただ、猫を飼ってる人にしか分からない内容が多いかと…
 ちなみに、ちゃんと猫の数を確認しないと落ち着かないのは、私が神経質だからか?と思っていましたが、同じ人が居るようです。
 玄関も窓も閉まっている冬でさえ、必ず、猫の数を確認して、今、どこに居るのか?を把握していないと、気が済まないというか、不安になるのです。それも、
 「何処へ行ったの?」と。家に居ることは分かっていても、落ち着かないのです。
 しかも、名前を読んでも最近は返事してくれなくなったので、パニック状態…
 ゴミ捨てに出た際に、一緒に玄関を出たのでは?と一時間以上も探しても見つからず、どうしよう?と思っていたら、布団袋から猫が出てきたことがありました。引越直後の話ですが。
 捜している時に、布団袋も見たのですが、奥の方へ潜りこんでいたみたいです。
 お願いだから、ひつっこく名前を呼んでいる間にでてきて… _| ̄|○

 あと、シャンプーによっては猫に襲われるのもウチだけではないみたいです。ミント入りのものを使うと、匂いをかいでくるだけなら良いのですが、引っ張られたり、髪を口にくわえて引っ張ったり。
 小さい時からアロマや香辛料の香りに慣れているせいか、珈琲以外は平気みたいです。

 プッシュピンを口で外す猫が居る話を読んで、今の部屋で使う予定を止めました(以前の部屋では使えませんでした)。例え飲み込まなくても、外すところをみようものなら、口でも前足でも、ホラーかと……


 


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sent from WILLCOM 03


mokkon at 19:25│Comments(0)TrackBack(0) 浅草 

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