2013年11月29日

ノーリード






 いつも楽しみにしている系ブログの一つに悲しい更新がありました。
 のニュースで観た事件の被害者に近い方が更新された内容でした。

 以前にもノーリードが原因で、を亡くしたにも拘らず、その後も他のをノーリードで散歩させていた方のブログが、炎上⇒閉鎖となったことがありました。

 おまけに、炎上させたのは、その飼い主さんと近い人だったという……


 今回の事件とは全く異なりますが、ただ共通しているのは、ノーリードでなければ、起こらなかったということ。
 私は、完全にノーリードを否定する訳ではありません。

 田舎だとノーリードは当たり前という地方もあると思うし、ウチのはノーリードで全く問題なかったし、そこまで躾けるのが当たり前という環境だったからです。
 だけど、普段とは違う所へ行く時や、少しでも遠くへ行く時は必ずリードはつけていました。

 そして、小型犬という甘えもありました。


 ドッグランや家の中、自宅敷地内以外で、のノーリードはやはり危険です。勿論、ウチの田舎みたく、何もなさすぎる上に、を見ただで、どので飼われているか?を皆が把握しているから、勝手に他所の家の庭に入り込まなければ、誰も何も言わない環境や、周囲に何もない環境ならともかく、それなりに人が居る環境や、散歩で公園へ連れてゆく環境でのノーリードは無理があると思います。


 拝見しているブログの一つに、山中や見晴らしの良い所で、人が居ないことを確認の上で大型犬をノーリードで遊ばせるべく、でお出かけされる方がいらっしゃいますが、そういう環境でない限り、やはりノーリードは危険だと思います。


 先日、信号待ちをしていたら、この犬種のノーリードの散歩は初めて遭遇したということがあり、驚いていると、飼い主さんがあっさりと、
 「仔犬の時からリードをつけたことがない」と自慢。
 >違う、飽きれていたのよ、そのアナタの考えに…… と、心の中で突っ込み。


 のノーリードを完全否定するつもりはないけれど、飼い主の常識ではなく、世間の常識内でお願いしたいです。
 (勿論、私の考えを海外に当てはめるつもりは全くありません。アジアでも、放し飼いが当たり前という国もあるので)

mokkon at 22:00│Comments(0) 日常 

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