2015年12月22日

ONE PIECE






 お休みなので、朝からダラダラと録画しておいた“ONE PIECE”を、一気に観てしまいました。

 漫画を読んだこともなければ、TVも観たことがなかったけれど、スーパー歌舞伎兇分かり易い内容だったので、特番の方もすんなりと頭に入ってきました。
 そもそも、始まりが、スーパー歌舞伎兇里弔鼎のような内容に、わぁ!と感激。

 ただ、舞台の時には、どういう能力を持つ人なのか?が十分に分からなかった人も、今回の特番で分かったし、チョッパーの、
 「ねぇ、ルフィー、お肉食べて!」も、理解できました。

 アニメを和物にするという人物設定は、難しかったろうなと思いました。

 昨夜、いつもより放送時間が遅かった夜ふかしが終わってから、更に夜ふかしをして、今の朝ドラの原案本を読み切ったのですが(勿論、図書館利用)、この原案本から、あのドラマに仕上げた脚本家の頭の良さに、凄いなぁと、驚きではなく、尊敬の一言です。

 ただ、奴が銀行の頭取や生命保険の社長の役をやるということは、再来年辺りの仕事が決まっているのかな?と、完全に勘ぐっています。
 あまちゃん→ごちそうさん  花子とアン→まれ  という例もあるので。

 どちらかというと、朝ではなく、夜の方という気がしますが……

 原案本の方で、面白い人の名前が出てきていたので、もしかしたら、出てくるのかな?と思ったり。土方歳三も出たことだし。


 話を戻しまして、特番を観始めてすぐに思ったことは、この漫画、スーパー歌舞伎兇箸いΕ好謄奪廚なければ、私には理解できない話だったと思います。そして、この漫画を子供の頃から楽しんできた人達は頭が良いなぁと思いました。
 物語や文章が少しでも複雑だと、小説やエッセイが頭に入ってこない私に、“ONE PIECE”は、いきなりだと、複雑すぎて難しい内容でした。

 結局は、歌舞伎好きの人に“ONE PIECE”を広めるという目的は、成功だったのではないかと思うのです。ただ、だからと言って、漫画本を読むとか、TVを毎週録画するほどではありませんが。
 単純なものが好きな私には、難しすぎ……
 ピーターパンなら、小学生の頃に絵本ではなく、単行本で読んだけど、最初からの登場人物の数が違いすぎ!



 昔々、ある所に白雪姫という美しい娘が住んでいました。白雪姫を生んだ母親は死に、彼女は父親と、新しい母親との3人で住んでいました。
 そして、その娘の住む村から馬で30分程離れたところにある大きな森の真ん中辺りに7人の小人が仲良く暮らしていました。
 その小人が住む森から、山を一つ越えたところに乗馬が上手で、とてもハンサムな王子様が住んでいました。

 ↑もしも“白雪姫”の物語がこんなふうに始まっていたら、私の頭では理解できなかったと思います。幼稚園の頃、折り紙が出来なかったくらいに、頭の回転が悪くて、それが大人になっても続いているくらいなので。


 サザエさんと、日曜の夜の30分アニメで育った世代だからかも…… と言っても、例外的に理解が悪すぎるのでしょうね、きっと。


 そんな私が一度で、ほぼ理解できたくらいにスーパー歌舞伎兇亙かり易い内容でした。
 ただ、あの内容を大阪へ持ってゆくとどうなるのか? 出演者の方のブログが今から楽しみです。
 突っ込みとか入りそうな気が…… あと、お土産を渡す人とか。


mokkon at 11:15│Comments(0) 歌舞伎 とかね 

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