2016年09月13日

義経君と将門ちゃん






 画像を観て、何故か泣きそうになったので、リンクを貼ることにしました。

 正直、私は“義経”に縛られたり、拘って欲しくは無いと思っている人なのに、何故か、続けて義経つづき……

 将門ゆかりの地も、中尊寺の方も共に、小学生の頃に旅行で訪れてはいるのですが、サッパリ記憶にありません

 唯一の記憶は、将門が最期に戦った地が、何も無くて、残念に思ったこと。

 初めて霧ヶ峰に行った時、田舎育ちの私には、何故に、ここが観光地?という感想しか持てなかった時と同じでした。
 結局、古戦場という場所には、何も存在しないことに気づいたのは、関ケ原にだって、何も無い!ということと、関ケ原の戦いが、随分と広い範囲で戦いが行われたという認識を持った時でした。


 古墳や名城を生まれた時から観ていると、何も感じないのと同じ感覚になったという訳です。


 日本国内での戦争が終わってから、まだ200年も時間は過ぎていません。
 先人達を何を願って、戦ってきたのでしょうね?

 きっと今も皇居(旧江戸城)で、時間が止まったままの人達(幕府側の亡くなった武士の魂達)から見ると、今の日本に違和感を感じているかもしれませんが。

mokkon at 19:00│Comments(0) J系 

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