映画

2006年07月28日

対馬丸 〜さようなら沖縄

 以前に書いた映画ですが、8/15にNHK教育で放送されるそうです。でも、朝の9時から放送しなくても……

 受信料を徴収していても、中途半端に視聴率に拘るのねと、溜息(ー_ー;)
 せめて、総合でよる9時からにして欲しかったです。体験談にもとづいているので、見ていて、心がキツくなる作品です。


内容はこんな感じ⇒


mokkon at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月26日

M:i:

 行ってきました! でも、夏休みに入ったせいか、早めに行ったのに凄く混雑していて、立ち見はイヤだけど、先延ばししている間に、公開が終わると悲しいので、映画館を変更して観てきました。

 音が一応はサラウンドなのですが、今一つという劇場で観たので、
 「向こうの劇場なら、この音が場内を回る様に聞こえて、良い感じなんだろうなぁ……」と、何度となく悔しく感じたりもしましたが、内容的には、良い!の一言でした。

 今回、TVのプロモ番組を観た時に、映画監督は初めてという人が監督をやったという話が出ていたので、大丈夫かな?と不安がありましたが、問題なかったです。
 ただ、シリーズが続くとして、次回はまた独身という設定に戻すのかな?と既に考えたりしています。


 日本沈没は評判が悪いのかな? 既に上映されている劇場が減ってきている気が…
 サイトを観ると、評価が真っ二つに別れているので、どうなのよ?と、気になるところ。ストーリーが地味な作品は結構、好きなので。

 同じ小松左京さんの作品でも、今、復活の日がリメイクされたら、今の日本人って、ネットや携帯サイトの復旧や、言い難いことはメールで済ませることを免罪符とする民族になってしまったので、危ないかな?と思うのでした。
 内容は、ウイルスが世界中に広まってしまい、人類が殆ど滅亡してしまうというものなので。しかも、核ミサイルが発射されたことで世界中の生物が死滅したことで、生き残れた僅かな人達が再度、地上で生活できるようになるという、皮肉な結末を招くので。しかも、この作品もクライマックスでは、大きな地震が起こってしまったので、世界中に核ミサイルが発射されるという皮肉まで連発しています。

 つまり、映画の世界と現実の世界の区別がつかなくなってしまっている傾向のあるところへ、新型ウイルスがそろそろ流行する頃と言われている今、リメイクされようものなら、また大勢の人達がおかしな新興宗教や占い師に詐欺に合ったり、嘘をつかれたり、暗示にかけられたりしてしまうのでは?と、気になるのでした。
 ソ連の本当の姿がニュース番組で報道されるようになる前のお話なので、東西冷戦時代の背景を使った作品でもありました。


 私の好みの問題で、もう暫くは、観たい!と思う映画は無さそうです。経済的にちょっとは平和になるので、嬉しいかも♪

24:30

mokkon at 23:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月21日

不撓不屈

 出来事の一部をかいつまんで並べただけというイメージ。原作を読んだことが無いので、原作とのギャップについては不明です。

 この手の話は、NHKが得意とする分野のお話で、土曜の21時からドラマ化された方が良かったなぁが本音。

 ただ、40年以上前の出来事とはいえ、よくあそこまで国税局を映画でコケにできたものだなぁと驚いています。
 今の日本、まだまだ言論の自由は保障されているようです。

 ただ、40年以上の時間が流れた今も、中小企業を優遇するための法律って無いって思います。だから、某輸入食品店である程度売れるようになった商品は、大手に持って行かれているのでしょうね(ー。ー;)

 小説で、日本政府や外国政府をコケにした作品はたくさんあります。狂牛病についても、日本で騒がれる随分前から、小説で読んで知ってました。

mokkon at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)